未分類

【小一の壁で退職・転職?】退職後・転職後のメリット・デメリットは?

こんにちは、yunです。

フルタイムで仕事をしているママにとって、子どもが年長へ進級すると同時に考えだす事と言えば・・

小一の壁で退職?転職すべきなの?という、自分の今後の働き方について><

すご〜く分かります!!

私も経験した一人です。

先日私が昔働いていた会社の、元同僚とランチへ行った時も『小一の壁どうしよう・・』と悩みを漏らしていました。

子どもを想うが故の悩み。

だけど様々な事情が各家庭にあり、直ぐに決断が出せなくて悩んでいるんですもんね><

アナタと子どもにとって、どうする事がベストなのかを一緒に考えてみましょう。

小一の壁で退職・転職?リアルな小一・学童の壁

小一の壁とは?

ワーキングママが夜間まで子どもを預けられない為、働き方を変更せざる負えない問題を浮き彫りにした造語を指します。

実際に子どもが小学校へ入学して直面した、リアルな小一の壁・問題を5つ紹介していきます。

小一の壁

環境の変化に身体がついていけず体調を壊す

4月から保育園から小学校へ入学し、ガラッと環境が変化します。

・通う場所も変わる

・お友達も変わる

・先生も変わる

・勉強が始まる

まだまだ身体も未熟な子どもたちは、環境が変化する事によって、心も身体もついていけずに

体調を壊す子もいるんです。

週末になるにつれ、すごく疲れ切った様子の我が子を見ていると心配になりました。

すごく、ママの心身の負担にもなります><

学校へ向かう出発時間

子どもよりも先に、家を出ないといけないママだっています。

そうなると、小学一年生の子どもを家に一人残す事になる。

ママからすると、

『家の鍵は閉めたかな?』

『今日はどんな顔をして家を出発したのかな?』と、

働くママにとって、出発時間の心配は、結構大きな問題です。

授業参観・学校行事・個人面談は平日にあって当たり前!

授業参観や学校行事・個人面談も当たり前のように、平日にあります。

参加するには、会社から半日休み、もしくは、終日休みを貰う必要があるのです。

しかも結構な頻度であります。

PTA役員(学校)子ども会役員(地域)

小学校では、様々な役員をしなくちゃいけません。

地域では、子ども会の役員などもあります。

役員の集まりや、仕事も勿論平日に・・。

地域によっては、朝早く旗振り当番や夕方パトール巡回などもあります。

長期休暇(夏休み・冬休み・春休み)がある

小学校には保育園の頃には、無縁だった長期休暇があるんです(汗)

もちろん、学童はあります。

しかし給食はないので、毎日お弁当が必要になってきます。

学校によっては、お弁当を注文できるシステムがあるようだけども、

小学校1年生の子どもには、手作りのお弁当を持たせるママが多いようです。

学級閉鎖がある

小学校は大雨や大雪の場合やインフルエンザが大流行した場合など、学級閉鎖があります。

そうなると学童も閉鎖になるんです。

その為、急に家に居ないといけない状況になる事だって、あります。。

学童の壁

小一の壁の他にも、学童の壁も視野に入れておいて欲しいので、紹介しますね!

子どもが学童へ行く事を異常に拒否する

子どもが学童へ行く事を拒否しちゃって、困っているママ友の話をよく聞きます。

話をよく聞くと以下の理由がありました。

・全学年同じ教室が故に、小学1年生の子供達にはストレスが大きい。

・単純に楽しくない。

子どもが学童に行かない!

なんて、言い出すと働くママにとっては困ります。

学童にも待機児童問題がある!

学童にも定員があります。

その為子どもが多い地域は、条件に合わずに待機児童になってしまう、子どももいるんです。

条件は各学童によって異なっているので、電話なり訪問するなりして、確認をする事をおすすめします。

学童に当番制・役員の仕事がある?!

学童にも学校と同じように、当番制の仕事や役員の仕事があります。

働くママが子どもを預けるのに、『どうして役員!?』と疑問ですよね。

しかし、上記のような制度が現状としてあるんです。

もちろん、当番制の仕事や役員がある時は仕事の休みを取らざる負えません><

長期休暇中の預かりはあるけども、お盆・年末年始は完全に休み

不規則なシフト制で働くママにとっては、お盆や年末年始に休みがない場合もあります。

その場合は、学童以外の場所へ子どもを預かってもらう必要が出てくるんです。

ここまでリアルな小一の壁と学童の壁を紹介させて頂きました。

次は子どもが小学校へ上がるタイミングで、退職・転職して得られたメリットとデメリットを紹介していきます。

小一の壁で退職・転職?メリット・デメリットとは?

小一の壁で退職後のメリット・デメリット

小一の壁で退職・転職かを選択して得られる、メリット・デメリットがあります。

【小一の壁で退職・転職】デメリットとは?

小一の壁で退職・転職をしたママたちが感じたデメリットは?

本音を伝えていきます。

金銭的負担

退職か転職で一番の負担になるのは、金銭的な負担です。

これまで共働きで、安定的に収入があったものが、退職すれば0になります。

転職であっても、大幅に年収は下がりますよね。

なので現実問題として、小一の壁で退職するワーキングママの割合は低いんです。

キャリアを捨てなければならない

これまで地道にキャリアを積んできたママや目標を高くもち仕事をしてきたママは

仕事を辞める=キャリアを捨てるという事になります。

積み重ねたキャリアを考えると、捨てるわけにはいかないという気持ちになるかもしれません。

【小一の壁で退職・転職】メリットとは?

デメリットの裏には、メリットがたくさんあります。

メリットを紹介していきますね!

行ってらっしゃい・おかえり!を言ってあげられる

多くのママは、可愛い我が子に『行ってらっしゃい!おかえり』と言ってあげたいですよね。

誰もいない自宅に帰ってくるのは、私たち親が思う以上に、子どもは寂しい気持ちになります。

子どもとのコミュニケーションの時間

子どもとのコミュニケーションの時間が多く取れます。

小学校1年生の頃って、

今日はこんな事があった、あんな事があったとママやパパに話をしたい気持ちが強くあるようです。

そんな時、学校から帰宅して子どもが、話をしたいタイミングで話を聞いてあげられる。

親としては、すごく幸せを感じる時間だと思います。

宿題をゆっくり見てあげられる

自宅に帰宅して、ゆっくりとした気持ちで宿題を見てあげる事ができます。

宿題を見てあげる事によって、”どこに躓いているのか?どこが苦手なのか”把握してあげる事ができるんです。

ニュースや新聞で、共働き夫婦の子どもの学力低下が問題視されている事も、非常に気になりますよね!

学級閉鎖で突然の休みにも対応できる

学級閉鎖になるお知らせがくるのって、急なんですよね(汗)

会社に勤めていて、急に休みを貰うのって非常に難しい!

でも自宅いたら、上記のような事態にも対応ができますよね!

【小一の壁で退職・転職・続ける】選択肢別のアドバイス

【小一の壁で退職・転職・続ける】選択肢別のアドバイス
小一の壁で、
退職すべきか?
転職すべきか?
やめないといけないのか?

今あなたは、気持ちがモヤモヤしているかもしれません。

どの選択肢を取っても、負担はあります。

負担を少しでも減らして、あなたの気持ちを楽にする方法を紹介しますね!

仕事を続ける

仕事を続ける選択肢を取ったら、子どもに鍵を持たせないといけません。

まずは子どもに、家の鍵の管理方法や一人でお留守番をする際の

防犯面をしっかりと教えなければならないのです。

日頃から近所の人と交流を持ち、もし何かあった時に助けてもらえるようにしておく事もおすすめします。

転職する

転職する場合は、子どもの学校の事や体調にも理解が大きい会社にしましょう!

転職したのに、残業ばかりや休みの融通が効かないなどとなると、本末転倒です。

転職した意味がない状況にならないように、注意してくださいね。

退職する

退職する場合は、これまであったあなたの収入がなくなります。

なのでこれまで、見直してこなかった家計を一度見直し、無駄な部分をなくしていきましょう。

『これ以上、無駄なんてないよ!』と思うかもしれないけど、以外とあるかもしれません^^

小一の壁で退職・転職?結論を出したら前進していこう!!

小一の壁問題って、非常にデリケートで、難しい問題です。
正解なんてありません。

でもあなたが結論を出したのならば、自信を持って前進して欲しく思います。

あなた自身が出した結論に自信を失くし、少し躓く事態が起きたりすると

家族へ八つ当たりしてしまう可能性もあるんです。

だから自分が今、何を優先したいのか?

しっかりとした気持ちを持つ事が一番大切だと思います^^

この記事が少しでもあなたの参考になると、幸いです^^

記事についての質問はコチラ