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ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)とは?成功事例を徹底解説!

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)とは?成功事例を徹底解説!

こんにちは、yunです。

アフィリエイトを始めて少し経った頃に、この先大きく稼ぎたいのであれば、必ず学ぶべき手法があると教えてもらいました。

その手法は、ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)です。

なのにアフィリエイトで少し稼げるようになった当初は、あまり重要な事だとは思えず真剣に取り組もうとしていませんでした。

しかし再度、学ぶチャンスが来たのです。

友人にアフィリエイトのセミナーへ誘われ、足を運びました。

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)を取り入れ、アフィリエイトで年間約1億円稼いでいる主婦の方のお話を聞いたのです。

私は衝撃を受けました!

外見はギラギラした感じはなく、ごくごく『普通の主婦』。

セミナーを聞き終えた後、私は何故初心者のうちにダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)を真剣に学ばなかったのか・・後悔しました(汗)

セミナー後、失礼ですが『この人に出来て、自分に出来ないはずはない!』と必死に学び取り入れたのです^^

やはり効果は、絶大でした

あなたもきっと、この記事を読み終える頃には、ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)を取り入れない理由はない!

そう思えるはずです^^

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)って何?

DRM、ダイレクトレスポンスマーケティングとは

・ダイレクト(直接)
・レスポンス(反応)
・マーケティング(営業)

上記の3点を軸とした流れのマーケティングを指します。

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)手法の効果

ダイレクトレスポンスマーケティング効果のあるチラシ

私たちは知らず知らずのうちに、商品やサービスを販売する企業よりダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)を仕掛けられているのです。

例えばこのようなチラシを見た事がありませんか?

乾燥の気になる季節になって来ましたね。

そこで気になるのが、手の乾燥。

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私たちが普段何気なく目にしている広告は、ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)手法が取り入れられているのです。

今だったら、リスト取りに特化されたチラシだって理解出来ます。

このチラシで企業が手に入れる事が出来るのは、美容に興味がある女性の

・名前

・住所

・電話番号

3点の情報になります。

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)を行うには、十分といえる情報です。

3点(名前・住所・電話番号)の情報を基に、行動を起こしてくれた『興味がある人』だけに商品のアプローチをする事が出来ます。

ということは?

興味がある人だから、購入してもらえる可能性が上がるわけです。

次はダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)手法をアフィリエイトに、取り入れるべき理由を詳しく解説していきます。

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)手法を取り入れるべき理由

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)手法を取り入れるべき理由

このダイレクトレスポンスマーケティング手法を日本に持ち込んだのは、神田昌典さん

日本が不況で、どうしようも出来なくなった1998年頃だそうです。

それからというものの、様々な企業がダイレクトレスポンスマーケティングを用いる事で、業績が上がりました。

ではなぜ情報商材アフィリエイトに、ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)を取り入れるべきなのか?

理由を詳しく解説していきますね!

神田昌典さんが提唱した、ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)の基本

・集客

・教育

・販売

という順序でセールスを行うのが、基本です。

(集客)したお客様に対して、商品の価値を教える(教育)

そしてセールス(販売)していく。

教育と聞き、『胡散臭い、何を偉そうに言ってるの?』思われるかもしれませんが、お客様へ販売していくという事は、

その道のプロだという意識をしっかり持ってほしいからです!

情報商材アフィリエイトで活用していく具体的な流れとは?

・ブログで集客をする。

1:ダイレクトレスポンスマーケティングの集客

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)の集客は、情報商材アフィリエイトの場合、リストの収集です。

リストとは?

メルマガ読者のメールアドレスを指します。

これまで流行っていた集客は、ワンパターンでした。

それは無料レポートとブログでの集客がほとんどだったのです。

お金を使う場合は、無料オファーや広告を打って集客する形。

現在流行っている集客方法は、youtubeやツイッター、FacebookといったSNSになります。

私は流行り廃りのある集客方法に、以前は消極的だったのです・・。

しかし流行りが王道になってきて、可能性を否定すべきではない時代に突入したと、感じるようになってきました。

そのため集客出来る手段があれば、ブロックせずに駆使する。

お金を惜しまずとにかく集める。

そう考えるように方向転換し、常に新しい情報をキャッチ出来るようにアンテナを張り巡らしているのです^^!

次は教育について解説していきます。

・読者へメルマガに登録をしてもらい、価値ある情報を提供し教育。そして信頼関係を築く。

2:ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)の教育

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)の教育は?

メルマガ読者へ価値ある情報を提供し、共感を得られる状況を作っていく事です。

現時点であなたは、どのようにしてメルマガを活用するの?と感じていないでしょうか。

メルマガをフル活用する理由

アフィリエイトをしていく場合、ブログだけでも集客・教育・販売する事は可能です。
しかし何故、メルマガを使うのか?

ブログの記事は、検索者にとって、情報収集の材料に過ぎません。

なので、記事の文章は流し読み程度。

よほどの事がない限り、最後まで文章を読まれる事はありません。

一方メルマガの場合は、発行者の提供する情報に興味があるのです。

すなわちあなたの事を知った上で、メルマガを開封し読んでくれるので、しっかり最後まで読んでくれる可能性が高いのです。

そこであなたが、『メルマガ内で価値ある情報を提供』していく事で、共感してもらう。

『この人の言っている事は、信用出来る』

『ネットビジネス(アフィリエイト)に精通していて、信頼出来る』

という流れで、読者の共感・信用信頼を勝ち取る事が出来るようになります。

信用と信頼を勝ち取る事ができれば、その後にセールス(販売)をしても、商品の良さを理解してくれ購入へ結びつくのです。

例えばあなたが、車を購入する場面に遭遇したとします。

初対面の店員さんより、ゴリゴリに猛プッシュ営業をかけられたら良い気持ちはしないでしょう。

でも何度も顔を合わせ、自分の為に真剣に情報を与えてくれた店員さんは信用信頼出来る存在になりますよね。

信用信頼を得られると、お客様より『あなたから購入したい』と気持ちになってもらえるのです。

何かを購入してもらうという事は、何度も言いますが共感と信用信頼を得ないといけません。

この3つを得る為に、メルマガは圧倒的に有利だという事がわかります。

だとしたら、メルマガをアフィリエイトに取り入れない理由がありませんよね。

当然取り入れた方が、稼げます^^

これでもメルマガを取り入れないのは、自ら稼げない方向へいくようなものです。(汗)

あなたはどちらを選びますか?^^

一般的な実例を交えて、解説します。

メルマガの1〜3通目:

信頼関係の構築。

あなたがどんな人間であるかを知ってもらうのです。

ただしここで、注意があります。

自慢話だけで終わらせるのは、読者へ嫌悪感を感じさせてしまうのです。

なのであなたの体験談を紹介していく場合、自分が体験してきた事を基に読者の為になる、価値ある情報を提供するようにしましょう。

さらに価値ある無料のプレゼントを渡し、あなたのメルマガへ登録して『よかったな』と、思ってもらいます^^

その際にメルマガ読者が、現状悩んでいる事や相談したい事を聞けると、更に良いです。

要はメルマガ読者自身より、レスポンスを貰うという事。

実際には無料プレゼントを貰うという行動が、第一歩のレスポンスに当たります。

メルマガ4〜5通目:

あなたの紹介。

アフィリエイターとしてのあなたをメルマガ読者に知ってもらうのです。

実績や経緯を、あなたにしか出来ないストーリー展開で読者へ伝えてもらう。

人はストーリー展開でメッセージを伝えていくと、知らず知らずのうちに引き込まれるのです。

さらにメルマガ読者に、今後どのようになってほしいのか?などを伝えていきます。

メルマガ6〜7通目:

商品紹介

この時点で、あなたのメッセージはメルマガ読者へ響いています。

これまでのあなたの実力やあなたについていけば、『自分も稼げる!』かな?という期待をメルマガ読者があなたへ抱いているのです。

そこでようやく商品の紹介をしていきます^^

1,今あなたがアフィリエイトする商品をメルマガ読者が手にした方が良い理由。

2,あなたのアフィリエイトする商品がメルマガ読者に有益な理由。

3,メルマガ読者が商品を手にする事で、得られる未来像。(ベネフィット)

4,メルマガ読者が商品を手にする事で、問題を解決出来る理由。

5,あなたより商品を購入すると得られるメリット。

上記5点をしっかりと伝える事ができれば、ゴールはすぐそこです

次は販売について、解説します。

・メルマガ内、あるいはレビュー記事より商品を販売する。

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)の販売

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)の販売は、クロージングにあたります。

メルマガの8通目:

クロージング

これまで紹介した商品の購入を促し、販売する。

ここで重要になってくるのは、商品のLPなのです。

メルマガ内へアフィリエイトリンクを貼るアフィリエイターも居ます。

しかし更に購入率を上げる為には、メルマガ内で商品に興味を持ってもらい、商品のLPへ誘導する方が効果があるのです!

ここで重要なポイント!

アフィリエイトする商品の購入率をアップさせるには、何をしたら良いでしょうか?

それは『売れる文章』を書く。

『なんだか、難しそう』『私には出来ないよ・・』と聞こえてきそうですが、文章技術など経験を積めば自ずと上がってきます。

売れる文章を書くには、日本一のマーケッター神田昌典さんが推奨された、PASONAの法則を取り入れるべきです。

※後日、PASONAの法則については記事にします。

コピーライティングを使う事で、ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)の精度が更に上がるのです。

情報商材アフィリエイトで収益を上げたければ、ダイレクトレスポンスマーケティングコピーライティングセットで学ぶべきだと考えます。

今回伝えた3点、(集客・教育・販売)の流れを取り入れると、自分がフル稼働しなくてもネット上に自動で稼ぐ仕組みを作る事が容易に出来るのです。

これがダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)を取り入れるべき、最大の理由になります。

次はダイレクトレスポンスマーケティングの成功事例を徹底解説していきますね!

ダイレクトレスポンスマーケティング成功事例について徹底解説!

ダイレクトレスポンスマーケティング成功事例

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)を学び、あなたのジャンル(情報商材アフィリエイト)で活かしていく場合、様々なジャンルでの成功事例を知っておいた方が良いです。

理由はカンタン。

成功事例を知らない人と知っている人では、今後の収益に大きく差が出来ます。

これは自分のジャンル(情報商材アフィリエイト)のみで考え終えてしまうと、思考停止し限界がきて、新たな発想が出来なくなるからです。

ダイレクトレスポンスマーケティングを駆使し、成功している企業の徹底解説をしていきますね!

まず私たちが朝もしくはお昼時に、よく目にするドモホルンリンクルのコマーシャル

30代からの基礎化粧品。

無料セットのお申し込みは、『ドーモーホールン、リンクル♩』

昔から、よく耳にしているフレーズ。

TVの向こうにいるお客様より、お問い合わせを貰う事が目的なのです。

お問い合わせを貰うことで、再春館製薬会社が手にする事が出来る情報は?

1,お客様の名前

2,お客様の住所

3,お客様の電話番号

完璧な3点リストになります。

更に、基礎化粧品にとても興味がある濃い見込みリストなのです。

他にも『やずややずや』で有名な企業もありますよね^^

挙げるとキリがありません。

ダイレクトレスポンスマーケティングは学ぶべき

私はここであなたに何故アフィリエイトを始めたのか、思い出して欲しいのです。

『自宅で子供の成長をみながら仕事がしたい』

『今よりも金銭的にゆとりが欲しい』

『今よりも時間・労力をかけずに稼ぎたい』

『少ないコストで稼ぎたい』

このような思いから、アフィリエイトを始めたと思います。

アフィリエイトは、ダイレクトレスポンスマーケティングとコピーライティングの重要性をしっかりと理解し、活用する事ができれば、あなたの思いが全て叶ってしまうビジネスです。

学ばない理由がないと言い切ります。

ぜひあなたにも、アフィリエイトの醍醐味を感じて欲しい^^

本日も最後まで、読んで頂きありがとうございます!

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